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hama hot vol.14
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バランス検出器

C12668-04

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多重反射を軽減したバランス検出器
(最適波長帯: 1.3 μm)

特性のバランスがとれた2つの当社製フォトダイオードを内蔵した差動増幅型の光-電気変換モジュールです。それぞれのフォトダイオードの光電流を相殺する向きにフォトダイオードを接続しており、2つの入射光のコモンモードノイズを相殺し、微小な光量の差を変位信号としてとらえ、電気信号に変換して出力します。また、入射光の多重反射の発生を抑える当社独自の構造を採用することにより、多重反射によるノイズの軽減を可能にしました。本製品は、眼科診断などに用いられるOCT (Optical Coherence Tomography: 光干渉断層計)への応用が可能です。被検体からの後方散乱光と参照光とを干渉させたときに発生する微小な信号光の差を、バランス検出器で電気信号に変換できます。


■特長
・入射光の波長 (1.3 μm) において、多重反射を軽減する当社独自の構造を採用
・遮断周波数: 400 MHz
・同相信号除去比 (CMRR: Common-Mode Rejection Ratio) : 30 dB typ.
・入力部: FCレセプタクル (APC研磨)
   FCコネクタ付シングルモードファイバを接続可能
・出力部: SMAレセプタクル
・小型

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外形寸法図 (単位: mm)

KACCA0393

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