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hama hot vol.16
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CMOSリニアイメージセンサ

S11108

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画素ごとにアンプを内蔵することで高感度を実現

S11108は、画素ごとにアンプを内蔵することで高感度を実現したCMOSリニアイメージセンサです。画素サイズ 14× 14 μm、2048画素で長尺の受光面 (有効受光長 28.672mm)となっています。


■特長
・画素サイズ 14 × 14 μm
・2048画素
・有効受光面長: 28.672 mm
・高感度: 50V/(lx・s)
・全画素同時蓄積
・蓄積時間の可変機能付き (電子シャッタ機能)
・5 V単一電源動作
・タイミング発生回路を内蔵し、スタートパルスとクロックパルスだけで動作
・ビデオデータレート: 10 MHz max.
・入力端子容量が小さい: 5 pF

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仕様

タイプ 高感度タイプ
イメージサイズ 28.672 x 0.014 mm
有効画素数 2048 x 1 pixels
画素サイズ 14 x 14 μm
感度波長範囲 400~1000 nm
ラインレート max. 4672 ライン/s
冷却 非冷却
窓材 テンパックスガラス
パッケージ LCP
測定条件 指定のない場合はTyp. Ta=25 ℃
感度波長範囲:Vdd=5 V, V(CLK)=V(ST)=5 V, f(CLK)=10 MHz

分光感度特性

KMPDB0308

外形寸法図 (単位: mm)

KMPDA0250

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