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NMOSリニアイメージセンサ

S3901-512FX

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10 k~100 keVのX線に高感度のイメージセンサ

NMOSリニアイメージセンサは、マルチチャンネル分光光度計用の検出器として設計された自己走査型フォトダイオードアレイです。走査回路は、NチャンネルMOSトランジスタで構成され、低消費電力駆動が可能なため、取り扱いが容易です。各フォトダイオードの受光面積が大きく高い紫外感度をもつ上、雑音がきわめて小さいので微弱な入射光に対してもS/Nの高い信号が得られます。また、優れた出力直線性、広いダイナミックレンジも電流出力型のNMOSリニアイメージセンサの特長です。 S3901-512FXは、S3901-Fシリーズ NMOSリニアイメージセンサのファイバオプティクプレート窓に蛍光体を塗布したイメージセンサです。X線や電子線の検出用に開発され、特に10 k~100 keVのX線に高感度を有しています。蛍光体は、最適な感度と解像度が得られるように組成されたガドリニウム・オキサルファイド (Gd2O2S ・ Tb)を使用しており、そのピーク発光波長は550 nmです。S3901-512FXの受光部は、高さ2.5 mm、素子間ピッチ50 mmのフォトダイオードアレイで、512画素です。同じ蛍光体を塗布したファイバオプティクプレート窓付のS3904シリーズ NMOSリニアイメージセンサにも対応が可能です。また、蛍光体やファイバオプティクプレート窓のないフォトダイオードを使用すれば、10 keV以下のエネルギーのX線をダイレクトに検出することも可能です。


■特長
・広い受光面
・低暗電流、大飽和電荷量のため、常温で長い蓄積時間と広いダイナミックレンジが得られる
・優れた出力直線性とユニフォミティ (感度の均一性)
・低消費電力: 1 mW max.
・スタートパルス、クロックパルスは、CMOSロジックコンパチブル

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仕様

イメージサイズ 25.6 x 2.5 mm
画素サイズ 50 x 2500 μm
画素ピッチ 50 μm
有効画素数 512×1 pixels
パッケージ セラミック
シンチレータタイプ Gd2O2S・Tb (+FOP)

外形寸法図 (単位: mm)

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