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計測分野 | 固体レーザ・ファイバレーザ

2光子励起蛍光イメージング

共焦点顕微鏡やビームスキャン系と組み合わせることで、サンプルにダメージを与えることなく深部を高解像度で撮像する手法です。神経細胞や生体組織、組織スライス標本の観察が可能です。

パルスファイバレーザ L15208-01

  • チタンサファイアレーザや従来のフェムト秒レーザに比べ、ドライバ一体型で小型のため、簡便なレイアウトでの2光子顕微鏡への応用が可能です。


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2光子励起スピニングディスク顕微鏡を用いた固定脳スライス標本画像

60 %チオジエタノール溶液浸漬Thy1-Hマウス脳スライス標本を、2光子励起スピニングディスク共焦点顕微鏡にて観察。 視野180 μm×180 μm、深度2000 μm。

 

データ提供 : 安宅光倫 教授、大友康平 助教、根元知巳 教授(北海道大学 電子科学研究所、自然科学研究機構)

テラヘルツイメージング

is-TPG方式と呼ばれる、非線形光学結晶に近赤外のレーザ光を照射することで、スペクトル輝度の高いテラヘルツ波を発生させることができます。紙・プラスチック・半導体・脂肪など、さまざまな物質の透過像を観察できるため、非破壊検査への応用が期待されています。

パルス固体レーザ L11038-11

  • 縦シングルモード出力かつ、空間モードTEM00により、高品質で安定したテラヘルツ波を発生させることが可能です。
  • 小型で1パルスエネルギーがmJ級の高エネルギー出力により、テラヘルツ波光源の小型化、高S/N比での広範囲なイメージングが可能です。
 

ラマンイメージング

レーザを照射した際に発生するラマン散乱光を解析することで、さまざまな物質の分子構造や結晶構造に関する情報を高S/N比で得ることができます。無機化合物・有機物・固体・液体・気体など、ほぼ全ての対象を特別な前処理をせずに測定することができます。

パルス固体レーザ L11038-11

  • 短パルス化を実現することで 、高いピーク強度を可能にします。ラマン散乱光の強度を上げることで、高S/N比での分光が可能です。


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