UVトロン

R13192

金属の光電効果とガス増倍効果を利用した紫外線センサです。紫外線のみに感度を有しているため、半導体光センサなどのように光学的可視光カットフィルタを使う必要がなく、簡単に使用できます。
感度が従来品R1753-01の1.5倍となり、より離れた炎を検知できるようになりました。焚き火ほどの炎を100m先でも素早く検知することが可能です。

特長

炎から放射される微弱な紫外線を検知
ソーラーブラインド特性・・・紫外域のみの感度
長距離の炎検知

用途

火災警報器
放火監視センサ
放電・スパーク検知

特性

仕様

感度波長 (Short) 185 nm
感度波長 (Long) 260 nm
電極材質 Ni
質量 5.2 g
[最大定格] 印加電圧(DC) 420 V
[最大定格] 平均放電電流 3 mA
[最大定格] ピーク電流 50 mA
[最大定格] 動作温度 -40~+125 ℃
放電開始電圧(DC) Max. 260 V
放電維持電圧(DC) Typ. 185 V
感度 Typ. 15000 min-1
バックグラウンド Max. 5 min-1
[推奨動作条件] 印加電圧(DC) 325±25 V
[推奨動作条件] 平均放電電流 0.3 mA
[推奨動作条件] クエンチングタイム Min. 2 ms
適合ソケット(オプション) E678-9C

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