光ファイバ通信 (ガラスファイバ)

幹線系ネットワークやメトロ・アクセスネットワークなどの高速・大容量・遠距離の通信には、ガラスファイバを使用した光ファイバ通信が活用されています。

浜松ホトニクスでは、光通信ネットワークのトランシーバに用いられる高速応答の受光素子を用意しています。フォトダイオード単体に加え、プリアンプ付きの受光素子、レセプタクル型・ピグテイル型の受光素子をラインアップしており、お客様の要望に合わせたカスタム品の提供も可能です。

なお、これらの受光素子はトランシーバだけでなく、光スイッチや光量・波長モニタにも応用されています。

おすすめ製品

製品名

(波長)

遮断周波数

(伝送速度)

メタル レセプタクル型 ピグテイル型

レンズなし

 

レンズ付き

 

FCコネクタ

(基板)

FCコネクタ

(パネル)

FCコネクタ

(パネル)

SCコネクタ

 

FCコネクタ

 

Si PINフォトダイオード

(760 nm)

1.0 GHz S5973 S5973-01  

S12109-32

     

InGaAs PINフォトダイオード

(1.3 / 1.55 μm)

4.0 GHz        

G12963-32

*2

   
2.0 GHz   G6854-01

G9801-22

*1

G9801-32

*1

G14942-32

*2

G8195-11

*3

G8195-12

*3

プリアンプ付
InGaAs PINフォトダイオード

(1.3 / 1.55 μm)

2.1 GHz

(2.5 Gbps)

G9820

*4

G9820-02

*4

G9821-22

*1 *4

G9821-32

*1 *4

 

G9822-11

*3 *4

G9822-12

*3 *4

*1: FC/PC、FC/SPC、FC/UPC型の光コネクタに対応

*2: FC/APC型の光コネクタに対応

*3: SPC研磨

*4: AGC (auto gain control)付きのプリアンプを使用

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