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低エネルギー電子線照射源 EB-ENGINE

低エネルギー電子線照射源

電子線処理原理

電子線処理効果の原理

電子線を照射すると材料の中で2次電子が発生し、イオン化・励起反応・化学結合解離(ラジカル生成)などの化学反応が起こります。
電子線加工技術はこれらの化学反応によって、架橋・キュアリング・滅菌を実現します。

 

架橋

電子線が高分子主鎖間の結合を促して構造変化をさせることで、機械的強度向上や耐熱性/耐久性の向上といった高機能化を実現します。
添加剤やコーティング剤を使用せずに材料や部品に付加価値を与えることが可能です。

架橋原理

キュアリング

電子線が分子間の結合を促してネットワークを形成することで、インキの乾燥やコーティング剤/接着剤の硬化等を実現します。
反応開始剤(化学物質)を必要としない環境負荷低減を実現した手法です。また、熱や臭気を抑えられるため製造工程における作業環境改善にも貢献します。

キュアリング原理

 

滅菌

電子線が直接生物のDNAなどにダメージを与える直接作用や、電子線が細胞中の水分子と化学反応を起こすことで発生するラジカルが生物のDNAなどにダメージを与える間接作用により、微生物(細菌類)が死滅します。化学薬品を使用せず高い滅菌効果が得られるため、医療用途・食品用途をはじめ、さまざまな分野に貢献します。

滅菌原理

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