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浜松ホトニクスは品質改善活動に積極的に取り組んでいます。

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研究・開発について

研究・開発について

研究の理念、研究体制、基礎研究から応用研究までをご紹介します。

社会の産業や人々のくらしのあり方が、これまでにないスピードで変化している今、AIやIoT、ロボットなど、基盤となるテクノロジー分野で次々とイノベーションが誕生しています。テクノロジーの進化を加速させるうえで、光技術(Photonics)の進化による光や量子の応用はますます重要性を増しています。

しかし、光の本質はまだほんの一部しか解明されていません。浜松ホトニクスは、光の可能性を追求し、これからの未来に向けた光と光デバイスの研究・開発、製品化に取り組み、「人類の健康」「科学技術の発展」への貢献を目指しています。

光応用産業を拡大させるKey Enabling Technology

光技術(Photonics)とは、それがなければ未来と出会えない技術――「Key Enabling Technology」であると浜松ホトニクスは自負しています。

また光技術を応用する産業は逆ピラミッド構造であるとも認識しています。当社は光デバイスを供給する逆ピラミッド構造のボトムに位置していますが、そのデバイスを用いた最終製品の性能を高める「Key Enabling Technology」を提供しているのです。

当社は、その競争力のコアとなる光デバイス技術の進化に注力するとともに、事業領域を光モジュール化に伸展していきます。同時に、お客様との共創により新たな光の応用を見つけ実用化することで、光応用産業を拡大させていきます。

光応用産業を拡大させるKey Enabling Technology

持続的に成長し続けるための新たな取り組み

浜松ホトニクスは、「人類の健康」に貢献するという大きな目標に向けて、持続的に成長し続けるための新たな取り組みを進めています。

たとえば、コア技術の強化のために、今後拡大が期待される赤外光応用市場に向け、全社の化合物光半導体素子の生産能力の強化を目的とした「化合物材料センター」が稼働を始めました。
また、新しい光の応用による新しいビジネス創造のために、創業時のベンチャー精神を忘れず、世界規模のビジネスに向けたチャレンジの推進組織である「グローバル ストラテジック チャレンジ センター(GSCC)」を設立しました。

また、研究や開発にはセレンディピティを期待します。人類未踏の技術とも言うべき高い目標を掲げた「レーザ核融合発電に向けた大出力レーザの開発」もその一例であり、そこには当社の未来を支える技術の萌芽が見出せるのです。

最新の研究・開発テーマの紹介

あらゆる分野へと広がる当社の研究・開発活動。最新の研究・開発テーマをご紹介します。