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オートライト

オートライトは、周囲の明るさに合わせてヘッドライトのオン/オフを自動制御する機能です。
日本では、2020年4月より視界安全性向上の観点から、新型の乗用車にオートライトの装備が義務化されました (継続生産車は2021年10月から)。以前より装備された自動車はありましたが、義務化によって「走行中は機能をオフにできないこと」、「点灯する周囲の明るさの基準が明確に定められていること」が基準として追加されました。これに伴い、明るさを検知するセンサにも高機能化が求められるようになっています。

 

当社では長年に渡って、 オートライト用途向けに周囲の明るさを検知するための受光素子 (照度センサ)を提供しており、品質・特性ともに最適な製品を紹介することが可能です。

オートライトの仕組み (照度センサの応用)

自動車のオートライトは、ダッシュボード付近に取り付けられた照度センサによって車外の明るさを検知し、ライトのオン/オフを制御しています。照度センサの受光量が一定よりも少なくなった場合にスモールライトやヘッドライトを点灯させています。

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おすすめ製品

照度センサ

浜松ホトニクスでは、車載規格に対応した高信頼性の照度センサを用意しています。

 

■ 特長
・ 視感度に近い分光感度特性 (ほぼ可視光のみに感度をもつ)
・ 広い動作温度範囲: -40~+105 ℃(S11153-01MT)
・ 低価格
・ 小型・軽量
・ 電磁誘導ノイズに強い
・ 高信頼性
・ 量産性に優れている

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照度-周波数変換フォトIC S9705

照度を周波数に変換するデジタル出力センサです。

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フォトICダイオード S11153-01MT

視感度に近い分光感度特性をもったアナログ出力センサです。広い動作温度範囲 (-40~+105 ℃)を実現しています。

分光感度特性 (S11153-01MT)

照度センサの応用例

 

ディスプレイ調光

スピードメーターなどの表示ディスプレイに内蔵されている照度センサが、車内外の明るさを検出し、表示の明るさを自動調整しています。人間が「ちょうどいい」と感じる程度の輝度に表示します。

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自動防眩ミラー

ルームミラーに内蔵されている照度センサが、後続車からの強い光 (ハイビーム)を検知し、ミラーの反射率を自動調整し、ドライバーが眩しくないようにします。

auto_light_mirror.jpg

IC化技術

フォトダイオードと周辺回路を1つのパッケージに組み込み、IC化することで部品点数や実装スペースの削減に貢献できます。そのようなカスタム対応も承っています。

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