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中央研究所

Life Photonics(ライフホトニクス)

地球と人とすべての生命が最適なバランスで共存する未来。浜松ホトニクスは、すべての物質の根源である「光」の研究を通して、この理想の実現を目指します。

20年後、30年後、私たちの未来はどのようになるのでしょうか。すべての人が生き生きと安心して暮らせる未来、地球と人とすべての生命が最適なバランスで共存する未来に向けて、私たちは多くの課題を乗り越えなければなりません。

中央研究所では「持続可能性」の価値観に則った研究開発活動を「Life Photonics(ライフホトニクス)」と呼び、生命や生き物、人生、活力源、生き方など広範な意味を含む「Life」をテーマとしたさまざまな光技術の研究に取り組んでいます。

 

光とは何か。光を使って何ができるか。当社の技術開発は、常に光との対話から始まります。 その根幹を担うのが中央研究所をはじめとする研究施設であり、光に関する基礎研究や、光情報処理・計測、健康・医療、 バイオ、材料、エネルギーなどの分野におけるさまざまな応用研究の追及を進めています。

中央研究所

研究分野の紹介

光情報処理・計測

光情報処理・計測

「光コンピュータ」や「複雑系」、「光と物質の相互作用」などをキーワードとし、その大いなる夢を果たすために、“新しい光”を生成し応用する技術を生み出してきました。光の空間軸・時間軸・波長軸における高度な光制御・計測の研究を通じ、新しい情報処理のかたちに向けて一歩一歩進んでいます。

健康・医療

健康・医療

「真の健康」の実現に向けて光技術のできることは何か。この分野では、人の一生を健やかで充実したものにするための幅広いアプローチを続けてきました。PET装置の開発やPET応用研究、近赤外による生体計測、スポーツ計測、さらにはバイオ関連研究まで。その研究を通して光技術そのものの可能性をも広げています。

光バイオ

光バイオ

バイオ分野の研究は、光技術の可能性を追求するのに最適のフィールドです。光でしかできないことや、光の優位性を求め続けながら、これまで応用研究に取り組んできました。この分野では光技術の応用は無限に存在し、光源やセンサ、さらにはバイオアッセイ等様々な技術を組み合わせての新しい光技術の提案を心がけております。

光材料

光材料

光と物質の相互作用において、物質の構造がナノ領域すなわち対象とする光の波長と同じかそれよりも小さくなると、これまでのマクロな場合とはまったく異なる振る舞いをします。私たちはナノ領域における、光と物質の相互作用及び光と電子の相互作用をナノホトニクスと呼び、このような新しい光と物質の相互作用を利用した新材料、新しい光デバイスの研究を行っています。

エネルギー

エネルギー

新しい“産業“は、人に新しい生き方を与え、そこから新しい価値観が生まれます。その新しい価値観から新しく正しい知識による新しいサイエンスが誕生します。 新しい産業を開発するため、無尽蔵にある海水中の水素の同位元素からエネルギーを取り出すレーザ核融合の研究を柱に、発電・医療・物質改変など光を用いた新しい産業の創出を目指しています。

 

 

 

中央研究所に所属する研究施設

静岡県浜松市にある中央研究所の敷地内には研究棟、材料棟、PET棟、診断棟、バイオ棟など各分野の専門研究施設が集合しており、光の本質を追究する基礎研究、そこで得られた技術や知識を産業に応用するための応用研究など、幅広い研究を行っています。

同じ浜松市にある産業開発研究センターでは、無尽蔵にある海水中の水素の同位元素からエネルギーを取り出すレーザ核融合の研究を柱に、発電・医療・物質改変など光を用いた新しい産業の創出を目指しています。

また、茨城県つくば市にある筑波研究センターにおいては、光技術を生命科学分野に応用する「バイオホトニクス」に関する研究を主に行っています。

中央研究所 研究棟

研究棟 (1989年11月完成)

中央研究所 材料棟

材料棟 (1993年8月完成)

中央研究所 PET棟

PET棟 (1991年11月完成)

中央研究所 バイオ棟

バイオ棟 (1994年12月完成)

中央研究所 診断棟

診断棟 (2012年4月 検診棟と医療棟が統合)

中央研究所 筑波研究センター

筑波研究センター(茨城県つくば市・筑波研究所内)

中央研究所 産業開発研究センター

産業開発研究センター(産業開発研究所内)